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・ストーリーまとめ
稚拙な文章ですが、時間に余裕のある人はどうぞ。
序盤は公式ページの説明文を参考にしました。
自分で見直して楽しむオナヌー記事です(´・ω・`)



音楽家ショパンが死の3時間前に見た夢、というのが舞台。
しかし、夢の中の世界に住む人々も太古より生活を営んでいた。

その世界では不治の病に侵されたが魔法を使うことができ、
現実で床に伏せているショパンも使うことができた。
ショパンは夢の世界を客観的にしか捉えることができず、
全て自分の想像上のものだと割り切った考えでいた。

そんな中、ショパンは魔法を使うことのできる少女ポルカと出会う。
病に侵されながらも懸命に生きるポルカと出会うことで、
ショパンは考えを少しずつ変化させていく。

…誰もが心に持つという「トラスティ」という宝石。
真っ直ぐで素直な心の人の方が綺麗なトラスティを持つという。
しかし、ポルカのトラスティの輝きは彼女を更に過酷な運命へと導く。


この世界は、フォルテバロックの2国が分立している状況にあった。
フォルテでは鉱封薬という様々な病気に効く薬が安く売られていた。
しかし、その裏で他の物には多額な税金がかけられ、
更に鉱封薬には強い副作用があり、使った者は病に侵され精神が崩壊し、
魔法を使うフォルテの強力な兵士に成り下がってしまうのだった。

つまりフォルテの狙いは、鉱封薬の副作用を利用し、兵力強化をすることであったのだ。
このことは極一部の者にしか漏れておらず、使用者は後を絶たない状況にあった。

もちろん知った者はフォルテに反抗し、
アンダンティーノと呼ばれる反政府勢力に参加していく中、
バロック王もその事を耳にし、世界は今や、
アンダンティーノ・バロック対フォルテの構図が出来上がっていた。

鉱封薬の兵士のお陰で、今やフォルテは臨戦態勢であった。
しかし、国民を全員兵士にする訳にもいかず、フォルテ勢力は伸び悩む。
そんな時、ある生物を特殊な条件下で鉱封薬に加えると効果が倍増することが分かった。
その条件とは、強い輝きのトラスティを持つポルカの存在である。

強い輝きのトラスティを持つものが損をするのか?
この世界は本当に夢の世界なのか?
夢と現実の狭間で、ショパンは悩んでいた。
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