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・ストーリーの続き
アンダンティーノ・バロック・ポルカ達は、協力しフォルテを倒した。
だが、ポルカは自分の存在が鉱封薬の助長になると思い詰めていた。

ポルカは自分の命を絶つことでしかその流れを止めることができなかった。

魔法が使える人間には触りたくない?
自分の食べるパンの方が他人のパンより大事?
色褪せる世界に気づかないのは、自分も色褪せているから?
夢の中で、これは夢だと思ったらそれは夢?
レンズで写したものが真実?
便利だけど使ってはいけないもの?
今の便利さが未来の恐怖を隠していることに気づいている?
創るは悠久、壊すは刹那。人間は創れないのか?
砂に残すこと、岩に刻んでおくことの違いは?
夜景より綺麗なのは、町の明かりか星の輝きのどちらだろう?
生まれた国が平和で良かった?
結果が分かっているおみくじは引きませんか?



・総括
一見、ゲームの世界の中だけで終わりそうだが社会風刺に繋がってる。
石油が枯渇するまであと何年か?
確かに便利だが、環境を破壊してまでも使い続ける人間のなんと愚かなことか。

地球の歴史を100年に纏めると、
人間が産業革命以後めちゃくちゃしてきたのは99年目の最後の日の夜になってから。
まさに、創るは悠久壊すは刹那。


一歩進むことより、一歩退くことの方が勇気が必要である。
何故なら後ろに地面があるとは限らないからだ。
もしどちらかを迫られたら、人はどっちを選ぶのだろうか?

正しいと思う方を選び、そしてそれが正義だったとしても、
多数が逆を選んだり権力のあるものが逆を選ぶと、悪になる。
あなたのトラスティは輝いていますか?
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・ストーリーまとめ
稚拙な文章ですが、時間に余裕のある人はどうぞ。
序盤は公式ページの説明文を参考にしました。
自分で見直して楽しむオナヌー記事です(´・ω・`)



音楽家ショパンが死の3時間前に見た夢、というのが舞台。
しかし、夢の中の世界に住む人々も太古より生活を営んでいた。

その世界では不治の病に侵されたが魔法を使うことができ、
現実で床に伏せているショパンも使うことができた。
ショパンは夢の世界を客観的にしか捉えることができず、
全て自分の想像上のものだと割り切った考えでいた。

そんな中、ショパンは魔法を使うことのできる少女ポルカと出会う。
病に侵されながらも懸命に生きるポルカと出会うことで、
ショパンは考えを少しずつ変化させていく。

…誰もが心に持つという「トラスティ」という宝石。
真っ直ぐで素直な心の人の方が綺麗なトラスティを持つという。
しかし、ポルカのトラスティの輝きは彼女を更に過酷な運命へと導く。


この世界は、フォルテバロックの2国が分立している状況にあった。
フォルテでは鉱封薬という様々な病気に効く薬が安く売られていた。
しかし、その裏で他の物には多額な税金がかけられ、
更に鉱封薬には強い副作用があり、使った者は病に侵され精神が崩壊し、
魔法を使うフォルテの強力な兵士に成り下がってしまうのだった。

つまりフォルテの狙いは、鉱封薬の副作用を利用し、兵力強化をすることであったのだ。
このことは極一部の者にしか漏れておらず、使用者は後を絶たない状況にあった。

もちろん知った者はフォルテに反抗し、
アンダンティーノと呼ばれる反政府勢力に参加していく中、
バロック王もその事を耳にし、世界は今や、
アンダンティーノ・バロック対フォルテの構図が出来上がっていた。

鉱封薬の兵士のお陰で、今やフォルテは臨戦態勢であった。
しかし、国民を全員兵士にする訳にもいかず、フォルテ勢力は伸び悩む。
そんな時、ある生物を特殊な条件下で鉱封薬に加えると効果が倍増することが分かった。
その条件とは、強い輝きのトラスティを持つポルカの存在である。

強い輝きのトラスティを持つものが損をするのか?
この世界は本当に夢の世界なのか?
夢と現実の狭間で、ショパンは悩んでいた。


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